ウォーキング 歩き方

ウォーキングの正しい歩き方

ウォーキングは健康のためには最適な運動ですが、ウォーキングは、正しい歩き方や呼吸方法のコツを身につけないと、体に悪影響を及ぼしてしまうことも。

ウォーキングの正しい歩き方としては、頭をまっすぐにして背筋を伸ばし、肩の力は抜いてリラックスしながら、足をかかとから着地させ、つま先で後方へ蹴りだすように歩くのがベストです。

膝は伸ばし、腰から前にだすような感じで歩きましょう。

このように正しい歩き方でウォーキングを続ければ、体への負荷も少なく疲れにくくなるので、歩き方の注意点を意識して歩くようにしましょう。

呼吸法や歩き方のコツとは?

ウォーキングは、正しい歩き方のコツを身につけることで疲れにくくなりますが、ウォーキングで心肺機能を高めるには呼吸方法も大事です。

呼吸法はリズミカルに行うことが大事なので、正しい歩き方でウォーキングしながら、足の運びや手の振りに合わせて呼吸するようにしましょう。

ダイエット効果を期待してウォーキングする場合は、歩き方のスピードをアップし、それに合わせて8歩で1呼吸すれば、脂肪燃焼効果もアップします。

こうした注意点を守ってウォーキングすると、より効率的に脂肪燃焼を実現できます。

歩き方の注意点

ウォーキングは正しい歩き方、呼吸方法のコツを身につけることで健康効果、ダイエット効果がアップしますが、これだけはしてはいけない歩き方の注意点ってあるんでしょうか?

ウォーキングの歩き方でNGなのは腰が落ちていたり、反っているような歩き方です。

このような悪い姿勢で歩いていると、いくらウォーキングしても下半身が引き締まるどころか弛んでしまうので、健康にもダイエットにも逆効果に・・。

ウォーキングは正しい姿勢で歩くことが大事なんです。



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